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2013.03.03 (Sun)

トラウマ

琴浦さんと言う漫画を読んでいたら、なんで自分はこんな状況なのかとか色々考えてしまい、夜も眠れない。
琴浦さんは可愛い。
琴浦さんはぜひうちに来て欲しい。


この文章は自分のために書いているので、
重い気持ちになりたいか、俺のトラウマに興味がある人だけ読んでください。
追記に格納します。

【More・・・】

俺はいじめられっ子でした。
理由はよく覚えてません。
なにかきっかけがあったかも知れませんが。

ただ、なぜいじめられ続けたのかは明白です。
僕がほとんど仕返しをせずに、いじめられてもいじめられてもいじめっ子と遊んでいたからです。

なんだ、ただのドMか。と。そう思うでしょう。

事実、いじめっ子にはそう認識されてたと思います。
誰だっていじめた奴がすぐへらへらしてまた遊んでくれたら、何だイジメていいのかと思います。
だから、いじめっ子が悪い。と言う話でもないんです。

僕は家で味噌汁をぼーっとしてこぼしたり、落ちているものを踏んづけて壊してしまうたびに父親に殴られていました。
端から見れば躾の一環です。
でも、その影響で父親が、大人がとても怖い存在になりました。
恐怖心から、大人の機嫌を伺う子供になりました。
ある日先生が言いました
「どんな悪口を言われようが、手を出したら手を出した方の負け」
その言葉はたちまち小学校で流行り、特に女子にはこの考えが浸透してました。

「僕がどんなにいじめられようが、僕が手を出したらそれは僕の負け、僕が悪い」
その影響で僕は人にあまり手を出さなくなりました。

父親はすぐ手を出します。
でも手を出したほうが負けです。
大人とはなんなのか、わからなくなりました。
だから、自分が大人になろうと、そう思い始めました。

それがいじめに拍車をかけました。
僕はいじめられても、それを理由にいじけて遊ばないのは、大人じゃない。

喧嘩した時は、自分が悪いところは悪いとはっきり言う。
そういう過程で、何度も自分を否定してきました。
自分も悪い。

その一方でストレスを解消するため、優しかった母親に赤子のように甘えました。

自分がわかりません。
今考えても、当時の自分が何を思っていたのか、わかりません。

学校に楽しくない思い出が多い。と言う事は覚えています。

いつしか僕はそんな状況を、「俺なんてどうせ」と思うことで納得するようになりました。
俺なんてどうせ
その後に続く言葉はありません。
何がダメなのかなんてわかりませんでした。

そしていじめられ、泣き、でも大人になりたいから根に持たない。(ようにする)

ある日、友人に「被害妄想やめろ」
と言われました
「うざい」
みたいです。

やめました。

自分がなぜこんな扱いを受けるのか、理由が無くなりました。

学校は動きませんでした。
先生も気にしてませんでした。(じぶんは そう思っていた)

端から見ると、じゃれあってるようにしか見えない。

父親は自分を殴る。

そうして、僕は同世代恐怖症になり、大人恐怖症になりました。

私立の学校を受験し、入学しました。

同世代に受け入れてもらえないという恐怖がありました。
だから、「いいやつ」であろうと努力しました。
本心から「いいやつ」になろうと思い、誰かを悪く思う心も抹殺してきました。
嫌なことをされても、笑顔で笑いに変えました。
侮辱されたら、それにノリました。

いじめられるよりは、変な奴と思われていたほうがずっとまし。
だから突然叫んだり、ずっと笑ったりして、そういうキャラ作りをしました。

自分の性格も、もともとそういうところがありました。



やがて、いじられキャラが定着してきます。
だいぶ幸だったと思います。
友達も居て、
みんなに優しくされて。

でも、このトラウマは消えませんでした。

だいぶ楽しくやれていたと思います。
でも、高2のクラスは、違いました。

新しいクラスは、「空気」を重んじる人が多いクラスでした。
「空気」を壊すのが好きな僕は、完全にクラスの異物でした。
それでも、がんばってうけいれられよう。そう思って頑張りました。
陰口は言わない
本当に忙しそうな人には余計なちょっかいをかけない。
いろいろなことを頑張りました。
クラスの人に、ある程度受け入れられてきました。

しかし
最初に受け入れられなかった時に、自分の中でこの人たちに受け入れられるために、ものすごい努力をしようと自分の中で高い目標を設定しました。
そこにたどり着くまでは、受け入れてもられないと思い込んでいました。

日に日にストレスはたまっていき、それが影響して、笑いのセンスも鈍ってきます。
「ogumap、つまんなくなったな」
いろんな人に言われました。

ごめんなさい。
そうおもいました。

ふざけんなと、思えません。

僕には、心の底から安心できる場所がありませんでした。

だから、否定されたら、それを受け入れて反省するしか無いのです。
そうしなければ、社会から消されます。

家に帰ると
勉強なんて手につきません。
ストレスを解消しなければ
ゲームをやります。
やりすぎてまた母親に怒られます。
自分がいけません
じぶんがいけません。

じぶんがいけません

じぶんが
じぶんがいけません

生徒会の仕事も増えました
せきにんがとてもおおくなりました
仕事を嫌なので、後回しにします。

すると
怒られます

自分が行けません
ごめんなさい
ごめんなさい」
ごめんなさい
ごめんなさいごめんなさい
ごめんなしあごめんんああさいごめんなさいごめんなさい

ごめんなさい

おかしくなりました。

頭が

そして、いじめられてたじだいのきおくがよみがえります。

みんなこわくなりました。

みんなこわい。
こわいです。
すごくこわいです。

ものすごくこわいです。

一応。カウンセリングに行って、症状はある程度回復しました。

でも、未だに夜思い出すと、怖くてねれません。

誰ですか?

僕をこんなにしたのは誰ですか?

母親ですか?

違う。

父親ですか?

違う。

先生ですか?

違う。

友達ですか?

違う。

全員

僕を悪くしようと思って

やったわけじゃないんです

よかれとおもって

いいだろうとおもって
やったんです。

まさかこんなことに鳴るだろうとは
おもってません

だれも
予測がつきません。

僕は

運が悪かったんです。

じゃあ
なんで

何処にもやれません。

この気持ちは

誰かに背負わせることもできません。

話しても書いても

だから

琴浦さんのような

心を読める人に会いたいのです

せめて

どんなに辛かったか

わかってほしいのです

こんなことを書いたのを読まれたら。
きっと誰かは僕を気遣ってくれます。

そういうふうにしてもらえるように
がんばってきました

でも

気遣ってもらうのは

おおすぎると

それは孤立なのです

みんな遠慮して

ぼくのちかくにきてくれない

それはいやなのです

近くにいて欲しい

そのうえで

たまにやさしくしてほしい

それだけなのに

うまくいけなかったりする

こんなこと要求するなんて
めんどくさいやつだよね

だから
要求しない

1人で抱える。



1人で抱えてると

話してくれよ



どっちだよ
どっちなんだよ

どっちかしかないのか

話すと「重い」っていわれれう

どっちなの

ねえ
わからない

ねえ
えええ
ええええええ
ええええ
えええええええええ
ああああ
あえ
ええあ

あくいをぶつけないでください

ああ


だいじょうぶです
自殺はしません

ただ

わからないだけです


だれもおしえてくれません

たぶん

じぶんのなかにもこたえはありません
こわいのです

これは

どうすれば
なおりますか?

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